ショルダーバッグをつくった。
良かった点
・肌ざわり、質感。
・肩ひもの付け方。ステッチの形。
・大きさ。迷ったけどこれでちょうど良かったみたい。A4の少し大きいのも入るよ。
改善すべき点
・かたさ。鞄は、衣服では考えられんほどしっかり厚みを出していい、むしろ出すべきなんだとわかった。もっとしっかりした芯を貼らなきゃダメだ。特に背中にあたる面はしっかりさせると良さそうだ。
・肩ひももやわい。物を入れるととてもひっぱられる。
・肩ひもの裏面の生地。なんだか変に張りがあって違和感がある。
・肩ひもの幅。ちと広かった。
・肩ひもの長さ。迷うが、あと5cm短くてもいい気がする。長いとよけい重さに負けてる感が出てダサい。
学生のときは、休日でもやらなきゃならない課題が山ほど、ほんとに山ほどあった。いったいどうしてあんなに常に追い詰められた日々だったんだろう。いや、私に計画性がないからだが。
でも今、仕事が休みの日は自分で予定入れなきゃ本気で休みの日なのだ。やることがない。
好きなことをやれるわけだが、お金がないので選択肢は少ない。しかし時間がある。
日々について考えることをしたくなくて、何かつくることに集中しようと思う。
思いはじめるとめずらしく意欲がわいてきた。今つくるものは自分が欲しいと思うもの、実際使えるもの、シンプルでめんどくさくないものでいい。コンセプトなんていらない。ベッドの下であたためられつづけている、余り布たちを使えるとなおいい。
今回は一番重要な“実際に使える”の点が危ういので、まぁ、失敗なのかな。見た目なかなか可愛いんだけどなぁ。ど根性ガエルの鞄みたい。
やっぱ数だ。数こなさなきゃ、何事も満足にできるようにはならんのだな。
実力ある人ってほんといっぱいやってんだわ。そうすりゃ上達はできるんだな。やれれば。
午前3時40分。隣の部屋の住人が、掃除機をかけている。
カシャーンと、アルミの棒みたいなものが倒れるときの音がする。「あぁっ もー、、」と女が言った。男の声もする。
昼間の暑さは、しっかり夏だと認識していたときより酷い気がする。秋に対する期待がそう思わせるのか。
しかし夜は驚くほど涼しい。窓を開けさえすれば。
でも隣の話し声は気になるし、なんだか変な匂いがして、結局窓を閉めて扇風機に頼って眠る。
寝なくちゃ、って思う。
必要に迫られてすること、ものってとても不愉快だ。
隣の部屋に来客のようだ。
ライブは終わってしまったし、ラジオも終わってしまったし、
なんとホームページまでもう休止となっていた。
まだ先のTVや雑誌の掲載情報もあったのに、早いな。
そんな徹底されると悲しくなっちゃうわぁ。
こうなってはじめて現実感が出てきた。ひしひしと。