ここ2週間くらい、頻繁に個展とか見に行ってて、
書こう書こうと思いつつ、書かないね。
ブログっつうのは、暇な、家に閉じこもってるときのが書きたくなるもんな。しゃーない。
細かいこと抜きに行ったやつ箇条書きにしよう。
・20世紀の巨匠たち(大丸梅田店)
・masayuki kinuta exhibition(大江ビル)
・ドレミファソラシ ヒロこてん(ART HOUSE)
・イイダ傘店 日傘展 「平成二十年 春」(恵文社)
明日はdigmeoutのカフェでの展示見に行こうかと、友人と約束してるのです。
大阪周辺に住んでいない人には、なにがなんやらなーなのかしら。ま、気になったら調べりゃいいだけのことだね。
いろいろ見て触ってしたけど、
大江ビル行ったとき、私が見た個展とは別の部屋で、もうすぐ開催予定の個展の準備をしていた。
白い壁が目立つ部屋の中で、脚立にのって壁に向かって何か作業をしている若い男の人が印象的だった。
何かをつくってる光景ってものすごい惹かれる。じーっと見る、つい。
結局その光景が、いろいろまわった中で一番好きだった。 ごめん、なんか。
きっと、イイダ傘店が傘作ってるところを見学できたりなんかしたら、最高に嬉しい。一言も話さずに見てると思う。いつもよりマバタキ減らして。
何かをつくって、というと、昨日(おとといだっけ?)NHKで靴職人に密着した番組をやってて、もう、迷わず録画ボタンを押したね。
もくもくと作業してる場面は一瞬たりとも見逃せなかった。ドキドキした。
靴しか見えてない、集中した目とか手とか、空気の張り詰めた感じとか、
うわー
たまらーん
ってなった。なるよ、当然。
だからといって、その職人さん(とは言っても30ぐらいのオシャレメガネの青年)自体は、特に気にはならないけどね。今後。
なんか頑固そうな方で。彼の意見には反論したい部分があった。私的にね。
はー。いいもの見たー。
今、コーラを飲むとiTunesで曲がダウンロードできるキャンペーンをやっていて、
ひさしぶりにコーラを飲んで、1曲いただいてみたよ。
セカイイチ “悲しいことば”
やば!!すき!!
とかにはなってないんだけど、
購入以来やたら聴いている。
1曲だけを、ひたすらリピート。
それで飽きない、不快じゃない、ってのは素晴らしいと思うわ。
いまも、これ書いてる背景で流れつづけているの。
羽海野チカ『3月のライオン』の1巻を買いました。
読みました。
あ、 涙が、 おぅ、 、というかんじで、なかなか良い感触。
2巻も出たら買うと思う。
ひとつ読んだら妙に漫画熱が高まって、家にあったマツモトトモの『キス』を夜通し全巻読み返してしまった。
これすごい好きなんだよー。
さらっとした絵なのに、なんか色気があんだよー。
ドキドキしたね。やっぱ良いわ。
部屋の模様替えをしていて気がついたけど、本多い。
ファッション雑誌、音楽雑誌、趣味の本、漫画、ハードカバー、文庫本、教科書、、、
場所をとってるのはほぼ本なんだ、と。紙だと。
かといって学者の書斎みたいな、山積みの本に埋もれて、あああ、みたいなのでは全く無い。
全体的に物が少ない。私の部屋。
6畳ワンルームなのに広々している。
助かるけど、
なんか物足りん気も、
しないでもない。
友人の「アンタはいつも吟味しすぎやで。」っていう言葉はあたってるのかもしれん。
彼女からすると私は、「全然買い物せん。」みたい。
いる!と思ったら買う、にしたらええらしい。
だって必要やもん、らしい。
それは金に困ったこと無いから言えるんだよ、とも思いつつ。
確かに。
もうちょっと考えなしに行動しようか。
と検討して早数日。
あほらし。
たいていのことは楽しく思えて、
拒絶してしまうことが人より少ないみたいで、
それはいいことのようにも思えるけど、
どうにも選べなくて困る。
どれも、無くなっても困らないから恐ろしい。
私には熱が足りんらしい。というか無いのか。