面接受かった。8月から本屋の店員だ!
明日からしばらく実家に帰ることにした。ゆとりもらってこよ。
実家に帰ることが癒しになると感じるなんて、弱ってる証拠だ。たるんでる。
めずらしく実家に帰りたいなぁと思っている。
あの家はたぶんここより涼しい。風が家の中にも通っていると思う。
思い出が美化されてるだけかもしれない。実際暑いのね、きっと。
生姜たっぷりのそうめん食べたり、すいか山ほど食べて口のまわりベタベタにしたり、したいなぁ。なぜだか食べることしか言ってないけど、とにかく涼しげなのを味わいたい。
開放的なのかな。家の面積が広いってのもあるな。視界が広いのがいいのかな。
だー。あっついってば。
爽やかさがほしー。
先週は昼夜逆転の生活で、ご飯も気が向いたときに食べるぐらいにして、家で本ばかり読んでいた。
江國香織『ホリー・ガーデン』『スイートリトルライズ』『ウエハースの椅子』
江國さんの本を片っ端から読み返している。内容がどうということより、あの人の作品を読めばすぅっと広がる雰囲気、空気が欲しくて読んでいた。あれに包まれるとぼぅっとしてしまう。
重松清『エイジ』
これはまだ途中。前に友人に借りて読んだんだけど、もう一度読みたいなぁと思って文庫本を買ってしまった。そういえば、家にある文庫本はたいていそんな理由で買ったものだな。
一度読んだことのあるものを読み返すなら、ゆっくり読めるからいい。
はじめて読むものは、流れが止まらぬようにできればいっきに読みたいので、つい夜更かししたりしてしまう。それに読み終えたあと、しばらくその世界が後を引いていて、なんかこう日常生活の動きが鈍くなったりする。それは好きなんだけども、困ることもある。だからと言って読まないなんてことはできない。
それにくらべると、軽いということ。
漫画がとにかく読みたいと言った後日、オンラインで買うとずいぶん安値で古本が買えることがわかったので、最近気になっていた漫画をまとめて買ってしまった。
魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』、いくえみ稜『いとしのニーナ』、高尾滋『ディアマイン』、谷川亮子『積極-愛のうた-』、浅野いにお『素晴らしい世界』、など。
今日本屋の店長にも言われたけど、若いなぁというラインナップだな、我ながら。
読んでみたいけどおもしろくなかったらやだしなぁ、と買い渋ってたものたちに手を出してみたわけなんだけど、魚喃キリコが好きかな。あとはそれほどでもなかった。あ、私は今心が枯れてんのかもな、とも思ったり。
いっぱい読んだので、今は本が読みたい欲求はおさまっている。
私以外にはどうでもいいことだけど、いま前髪がとてもいい長さで気分がいい。今日のがべストだ。のびてくれるな。
それからの観察の結果、蝉は午前5時45分ごろには鳴き始めていることがわかった。とりあえず家の周辺の蝉たちは。
やっぱりこないだ受けた面接は不採用だった。未練はないので良しとする。
さっき、またバイトの面接に行ってきた。某有名書店なんだが、どうかなぁ。今日の面接は、とりあえずこの前のみたいに「こりゃ確実に落ちるわ。」とは感じなかったが。応募者が多そうなのでなんとも言えない。とにかく結果を待つしかない。
本屋のアルバイトはどこも時給が安く、めいっぱい入っても生活が苦しいと思うので少し迷ったんだが、、できれば働きたいなぁ、本屋さん。居酒屋とかのがいくらでも好条件なのあるけどさ。時給もまかないも交通費も、助かるから迷うんだけど~、いまはなんかなぁ、別のがいいなぁ。
あぁ、採用されるといいな。あぁ。
それと今は、引っ越そうかな、と真剣に考え始めている。
今のマンションは買い物や交通の面で便利だけど住宅街なのでのどかで、とても良い。離れるのは惜しい。が、ちょっとお家賃のほうが、、、。しかし調べると、この近所で今より家賃が安くて同じような間取りのマンションが、ありそうな、かんじがする。それなら引っ越すのもアリじゃないのか?どうなんだ?と、いまいろいろ考え中なのです。
友人に相対性理論『シフォン主義』を借りた。
いまこのバックで流れているのだけど、なんかハマりそうな予感がする。
いま午前6:36。さっき蝉が鳴き始めた。早いなぁ。必死なんだろうか。や、そんなことないよな。それが蝉の当たり前なのね。
いま“コウノトリの雛、巣立ちラッシュ”らしいよ。