東 學 墨画展『天妖』
を、27日ライブの前に見てきた。
私は友人に連れられるままふらふら行って、全然この人のこと知らなくて、HEPでやってるのも知らなかったんだけど、行ったら鶴瓶さんやら筧利夫さんやらからお花がきてたり、あちらこちらで挨拶しあっていたりして、うん、どうやら有名らしい、と認識した。
振り向いてる形の、うなじから背中にかけてが私は好きだなと思った。
年輪みたいな渦巻き模様がすごかった。
でもそれより、真ん中にあったユリのつぼみを糸で縛って吊ってるような、あれが、やばーいと思った。ドキドキした。
奥の部屋の、白さと、天井の花とその香りと、床に映った光と動く影と、すごかった。ちょっと頭痛くなった。くらーっと。
会場の演出は、舞台美術家・池田ともゆき氏と花道家・片桐功敦氏とのコラボレーションとのこと。
素敵だった。花道か、、、。
とても気になる。
友人にユリのことを言ってみると、そういえばそんなのあったような、気はする、かな?ぐらいの反応だった。そんなもんかな。相手が同じことを感じていたらそりゃあ嬉しいけども、そうでなかったとしても悲しいわけではない。むしろおもろい。そんなもんだな。
27日、9mm Parabellum Bullet & 凛として時雨 ガチンコツアー『ニッポニア・ニッポン』へ行ってきた。
BIG CATには初めて行ったんだけど、スタッフがだるそ~な雰囲気で、話し方がとてもムカつく人がいたので、友人との間で今後はできるだけここでのライブは避けようということになった。本当にいちいちムカつくツボをついてくるので最終的には笑えてきたよ。
そんなことはよしとして、ライブっすよ。私史上最高の激しさだった。
先に9㎜が登場して、始まってすぐものすごく左右に押されてて、引っ張られてて、一度倒れてしまった。私の上にさらに人が倒れてて、私は完全に寝転んでしまったわけです。すぐにスタッフさんに起こしてもらって再び波にのまれたけど。あのスタッフさんありがとう。まじで死ぬかもと思ったので、楽しい通りこしてちょっと怖かったな、、。
9㎜が終わったところでいったん出口に向かうと、出口付近で見てた人たちは普段どおりスマートで、私含めモッシュゾーンから流れてきた奴らは汗だくだく息切れで、この空間の中だけでここまで差があるなんてなんかおもろいなぁと思った。「このライブに来た人々」として同じにくくるのは変なかんじだ。
そんな激しさだったから、友人とは始まって5秒くらいではぐれてしまい、こりゃあ終わってからロッカーで合流かなぁと思ってたら、ドリンクをもらいに行く途中で出会えた。奇跡的。
つづいて時雨は私も出口付近の人たちに混ざって見た。もっとご飯をしっかり食べてくればよかったと反省しつつ。時雨は一曲もまともに知らなかったので様子見的な思いもありつつ。
たぶん2曲目の、後半が、やべー音かっけーよーと興奮した。前行こうか迷った。うずうずしたぜぇ。
みよこさんが可愛かった。話し方が予想通りでときめいた。
そのあとは、我が家で友人と酒盛り~のつもりが、二人とも早々に就寝。ライブってほんと健康的に疲れてすーっと眠くなっちゃうわぁ。しょうがない。
ふくらはぎに4ヶ所と両腕に1つずつ青あざ発見。そして今も、二の腕と首から背中にかけて猛烈に筋肉痛だぁあ。
まーまーこんなもんだろうと思ってたんだけど、今日本屋に行って棚の上の方を見ようと顔をあげたら首がいぃっったくて驚いた。上向くたびに激痛がはしるので、本を探すのは目線だけでほどほどにしといたよ。
そんなここ数日。
いま電車を待っている、駅のホーム。
うん、え、そうなん?あー、、、愛が大きくなりすぎたんやって、うん、まぁなぁ、あ、ほんまに?
という気になる電話をしている後ろの女の子、の、髪型かわいいな。好みだ。