自分が納得できてないものに誰かからいい評価をもらえると、なんだか、あー私いらないかも、とか感じてしまう。
冷めた気持ちになって、たぶん目がうつろになってる。
そんなのでいいんだ、って、悲しい、、、、のかは、はっきりしないけど。
それが“最高”だったらそれら全体、この世に必要ないものじゃないのかな。
少なくとも私はいらないと感じる。
なんかよくわからんこと言ってるかな。
横浪 修の写真展『innocent Ⅱ』に行ってきた。
なんだかとてもさらーっと、すっと見て帰ってしまったけど、なんかすべすべしてて好きだ、あの人の写真。
記帳したんだが、それは縦に筆ペンで書くタイプのもので、そうだなごく代表的なね、それで私は左ききで、左では筆ではらいやらはねやらができないものだし、右ではへろへろ文字になるので筆ぺンは避けて通ってきた人生だったんだけど、ためしに左で書いてみたら意外とまともに見えるように書けたので、これからは堂々と左で筆ペンを握ろうと決めた。ちなみに書道するときの太い筆は右で持つ。初めて持ったときから右だから、むしろ右でないと書けんと思う。わりと上手いぜ、ははん。
そのあと、テアトル梅田にていしわたり淳治出演の、映画ではなくスペシャルドラマらしい、『後楽園の母』試写会に行った。
淳治さんと沖田修一監督のトークショー付き。司会がFM802のDJ加藤 真樹子さんだった。ほー、あんな顔なのか、あ、目を閉じるとラジオ聴いてる気分だぁ、とかぼんやり思ったり。
淳治さんの天パが見事だった。
19日、『百万円と苦虫女』を映画館で観た。
公開初日だからなのか、満席で、立ち見の人もいたとか、いなかったとか。
ここで“映画と日々”なんてカテゴリーをつくっているけれど、自分でお金出して映画館で映画を観たのは、生まれてから今回でたった3回だ。
なので映画館の仕組みというのがいまいちわかってない。今回も友人と観に行って、チケットも友人がとってくれたので、そのへんよくわからない。いきなり行って観れるもんなのか否かとか。この日みたいな盛況だと無理なんだろうかな。とりあえず、窓口で「大人1枚。」って言うやつは、まだしたことない。
1人で映画館で映画観るのって、良さそうだなぁ、と映画を観ながら思ったりした。同じことするために人が集まって、でも1人で、ちょっと家にいるみたいな気分になりそうで、でも外で、っていうのはたぶん心地いいだろうな、と。
今度してみる。
それで、映画とてもよかった。おもしろかった(笑い的な意味でも)。
蒼井優はやっぱすげぇなぁと思った。タナダユキやるなぁと思った。
瀧さんが素敵だった。うまい。そういえばピエール瀧の顔をはじめてきちんと認識したのは、なんか前に短編映画出てたのを観たときだった。あれの瀧さんも好きだったのよね。しゃぼん玉。
もっかい観に行ってもいいかも。
とてもひさしぶりにトトロを観た。
新聞をとっていないし、番組表も買っていないので、いつどんなテレビをやっているのか全く把握できてないわけで、ぐうぜんテレビつけててよかった。
いやぁ、いいね、癒しだね。ときめきだね。ほっこり。ほっこりしてしまった。
トトロのあのふかふか、もったり、ぽってり、あぁあ可愛い。可愛いな。初登場シーンのしっぽとか雨のバス停のシーンの驚き顔とか、も、も、もーぅ可愛い。ぷるぷるしちゃう。
こどもの頃観たときとはまた違う、、んだろうかね。
このあとやってる、つまり今やっている『未来想像堂』。これは好きな番組なんだが、きょうの国生さん笑い方やばいね。変態みたいで素敵。
早朝から雨が降っている。弱い雷の音で目が覚めた。いま5:18。
鈴みたいな音がしてる。何が鳴っているのかわからないけど、ベランダの雨よけか物干し竿か、何かに雨があたって、カラカラと音をたて続けてる。
ひさしぶりに、ひやっとしてスーッと涼しい朝だ。 肌が白くてすべすべしてる。
たぶんもうしばらくしたら、雨がうっとうしいだけの朝になってしまう。8時くらいには。
こういう気分でぼやーっとする朝は好き。雨の音だけで。